調査

【バレンタイン直前】”湘南女子が選ぶ”恋人と過ごしたい街ランキング!1位は「江の島」、一方で3人に1人は「特に決めていない」 〜定番スポットに惹かれつつも、混雑は避けたい。湘南女子のリアルな恋愛心理が明らかに〜

調査

湘南・鎌倉エリア在住の女性を対象に、「バレンタインに関する意識・過ごし方実態調査」を実施しました。

本調査では、バレンタイン当日に「どの街で過ごしたいか」というデート意識に加え、「愛を伝えたい・伝えられたい場所」や「将来住みたい街」など、恋愛と暮らしの距離感についても調査しています。

その結果、湘南女子の間では、定番スポットとしての“江の島”が支持される一方で、場所に強くこだわらない価値観が広がっていることが明らかになりました。

<調査概要>

調査テーマ:バレンタインに関する意識・過ごし方実態調査

調査期間:2025年11月26日〜2025年12月3日

調査対象:神奈川県 湘南・鎌倉エリア在住の女性

有効回答数:219名

調査方法:インターネット調査

調査機関:ガレージスタンダード株式会社
(地域特化型不動産サービス「ルーマップ/roomap」)

調査サマリー>

・バレンタイン当日に「恋人と過ごしたい街」1位は江の島(20.8%)

・一方で「特に決めていない」と回答した人が33.2%と最多

・デート場所の決め手は「静かで落ち着く」「雰囲気の良さ」が上位に

・「愛を伝えたい・伝えられたい場所」は約46%が特定の場所を挙げず

バレンタイン当日、湘南女子が最も選んだ街は「江の島」

バレンタイン当日に「最もパートナーと過ごしたい湘南エリア」を尋ねたところ、江の島(20.8%)が最多となりました。次いで鎌倉(10.4%)、七里ヶ浜(4.5%)と、湘南を代表する定番エリアが続いています。

江の島は、海や夜景、飲食店の充実度などから、バレンタインデートの象徴的な存在として支持されていることがうかがえます。

それでも3人に1人は「特に決めていない」

〜場所に縛られないバレンタイン観〜

一方で注目すべきは、「特に決めていない」と回答した人が33.2%と最も多かった点です。この結果から、湘南女子の多くが「バレンタインだから特別な場所に行くべき」という固定観念に縛られていないことが読み取れます。
イベントとしての華やかさよりも、その日の流れや相手との関係性を重視する姿勢がうかがえます。

 

デート場所の決め手は“ロマン”よりも空気感

前問で選んだエリアの理由を尋ねたところ、「海沿いのロマンチックさ」よりも、「静かで落ち着く」「話しやすい」といった空気感を重視する傾向が見えてきました。

・静かで落ち着く(16.5%)
・カフェやレストランが充実している(15.7%)
・夕日や夜景がきれい(14.8%)

上記の結果から、派手な演出や非日常よりも自然体で会話ができる雰囲気や居心地の良さが重視されていると予想できます。

 

「告白スポット」よりも関係性重視〜約半数が特定の場所を挙げず〜

「愛を伝えたい、または伝えられたい湘南スポット」を尋ねた設問では、江の島(23.3%)が最多となったものの、「特になし」(32.2%)、「わからない」(13.4%)を合わせると、約46%が特定の場所を重視していないという結果になりました。

このことから、湘南女子の多くが「この場所なら告白が成功する」といった定番のシチュエーションよりも、相手との関係性やタイミングを大切にしていることがうかがえます。

 

【総括/考察】湘南女子が求めるのは“場所”ではなく「人の温度」

今回の調査から、湘南女子にとってのバレンタインは、「特別な場所で過ごすイベント」ではなく、相手との距離感や空気感を大切にする日として捉えられていることが明らかになりました。

江の島という象徴的なエリアが最多となった一方で、多くの人が場所に強くこだわらない結果から、湘南という土地が持つ“自然体でいられる関係性”そのものが評価されていると考えられます。

湘南女子が求めているのは、華やかな演出よりも、人と人のあいだに流れる「温度」なのかもしれません。

タイトルとURLをコピーしました